役立つ覚えておきたいガイドブログ:160731

41-01

大人と子どもとでは
炭水化物に対する重要度に違いがある。

大人にとっては炭水化物は必要量だけでいいのだが、
娘にとってはその必要量に加えて、
脳や筋肉を作るために余計に取って行かねばならない。

だから
大人が食べる穀物の量と、
娘が食べる穀物の量は、決定的に違うのである。

お子様の食べる事においては
穀物の割合を6割にすべきである。

それだけ大量に食べさせるからこそ、
成長のために充分な炭水化物を確保できるのであり、
順調に成長して行くことができる。

お子様が摂取する穀物の多さこそ、
娘の脳の発達を促すことになるのだ。

母親としては、
お子様の栄養のことを考えて、
あれやこれやとおかずを作ってしまうものだが、
母親が大量におかずを作ってしまうと、
お子さんは穀物をあまり食べなくなってしまう。

裕福な家はどうしてもおかずの量が増えるために、
穀物の消費量が減少してしまい、
それでバカな子供が育ってしまうのである。

娘には日本の伝統的な食事で充分。
ご飯に味噌汁、それにメインとなるおかずが1品に
糠漬けで充分なのである。

休日にはおかずをもう少し増やして、
メリハリをつけても良いが、
いつも豪勢なご飯を出していては、
娘はバカになるだけ…

娘というのは
とにかく動き回っているものだし、
人がいてもいなくても喋りまくっているもの。

それだけ体質も脳も使っているということであって、
大人よりも穀物を必要する割合は非常に多いのである。

大人はお子さんみたいに動かないし、喋りもしない。
だから穀物の消費量を抑えてもいいのだが、
お子様はそうはいかないのである。

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